導入事例レポート

北九州市立八幡病院様

所在地:福岡県北九州市

病床数:439

  • サポート体制

  • 適時調査対策機能

  • 業務の個人依存が解消

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施設基準管理業務の標準化を行いスムーズな連携を

業務の属人化を防ぎ、担当者が変わっても施設基準管理の質を維持する仕組みをつくる

iMedy導入の背景・課題

当院における問題の一つは、自治体の人事異動の影響で施設基準担当者が1年単位で変わることで、適切な引継ぎができていないことです。 各コメディカルの所属長の人事異動もあり、従事者の把握が十分に行えていない部分もありました。 業務が属人化している一連の状況を考慮し、誰が担当になっても必要最低限の水準を維持することを目指し、iMedyを導入しました。

導入時の設定作業

 iMedyの導入は令和4年7月に行いました。まずは、マスタなどの初期設定作業がありました。 届出施設基準に関しては、院内に掲示されている施設基準一覧のデータを利用し、一括で取り込みました。また、職員情報も、人事担当者が作成しているエクセルを利用できました。どちらも紐づけたいデータのタイトルを選ぶだけで、手間がかかりませんでした。  さらに、システムのサポート体制が手厚く、システム内の「お問い合わせ」から質問を送ると、数時間でメールか電話で回答をいただけました。そのおかげで、初期設定は1日で完了しました。

導入後の運用と影響

今後の展望

 まず、アラート機能を活用して医師の身体障害や自立支援、小児慢性などの指定医や病院の施設認定の登録を行い、認定期間を含めた管理をしていきたいと考えています。  次に、ベンチマーク機能を利用して近隣や同規模の医療機関との届出状況を比較し、新たな届出の検討を行いたいと考えています。

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