導入事例レポート

信州大学医学部附属病院

所在地:長野県松本市

病床数:717

  • #施設基準

  • #定例報告

  • #適時調査

shinshu

閲覧機能による他部署との情報共有で業務効率アップ

施設基準や資格情報を共有することで、知りたい情報をタイムリーに得られます。

iMedy導入の背景・課題

当院では、医事課医事企画係の3名で施設基準の管理業務を行っています。従来、施設基準の管理はExcelを使っていましたが、頻繁な職員の異動に伴う従事者の入れ替えや施設基準の改訂の度に要件が変わることに対して、その都度データを手作業で変更していかなければならず、作業が負担となっていました。 また、施設基準や登録従事者の内容(誰が専任・専従なのか等)に関して、医事企画係に問い合わせが来ることも多く、各部署でシステムの情報を閲覧できれば、お互いの業務効率の向上につながると考え、iMedyを導入しました。

導入にあたっての準備や他部署との調整

導入にあたり、職員情報をどのように提供していただけるか人事担当者と何度も打ち合わせを行い、職員情報の提供方法も含めたiMedyの使い方に関する「使用取り決め」を作成しました。 また、看護部や薬剤部、栄養部など各部門の部門長を利用ユーザーに追加して、院内各部署から情報を閲覧できるようにしました。導入にあたって、施設基準の届出や従事者の資格管理、ベンチマーク機能に関してなど、他部署でもスムーズにiMedyを使用できるようレクチャーを行っています。 これにより、当係へ問い合わせなくても常に最新の情報(配置要件や従事者情報など)が共有できるので、人事異動への考慮などに役立つとともに、お互いの業務効率が上がっていると感じています。

導入後の運用と影響

施設基準管理システムの導入により、施設基準の検索や登録が簡単になりました。 また従事者の資格情報の管理も一括でできるようになったこと、施設基準に関するメモを登録することにより現在のノウハウの引継ぎが容易くなったことなど、業務全体の効率化が実現できたと考えています。 さらに、医事課職員は院内の会議や医師との打ち合わせに参加することも多く、その際にこれまでは診療報酬や施設基準についての書籍を何冊も持ち運んでいたのに対し、今はこれらの情報がiMedyを開けばすぐに分かるため、PC1台で身軽に必要な情報を得ることができるというのが本当に便利です。 サポート体制も充実しているため、操作方法等で不明な点や改善の要望などにもすぐにご対応いただけること、ユーザー病院が無料で受けられる専門家相談も、施設基準に関する様々な質問を経験豊富な先生方に直接伺うことができるので日々の疑問が解消でき、大変有難く思っています。

今後の展望

iMedyを導入してから初めての診療報酬改定を終え、また来るべき適時調査に向けてデータの登録や整理などを引き続き行い、さらなる登録内容の充実を図りたいと思っています。 さらに、ベンチマーク機能の活用など、他の病院の事例を参考にしながら、より良い形でのシステムの運用方法を考えていく予定です。

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